心の病を治すには心身の変調を見逃さずに適切な治療を受けることが大切

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興味の悩みはクリニックへ

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話を聞いてくれるクリニックを選ぼう

今まで楽しく取り組んできた仕事や趣味からも興味を失うようになってしまったときには気をつけなければなりません。ずっと同じことに取り組んできたために飽きてしまって興味を失うケースもあるのは確かですが、少し前までは本気で楽しんでいたのに今はもうつまらないという場合には原因が別にある可能性が高いでしょう。うつ病になってしまっていて、もともと高い興味を持っていたことにすら関心を持てなくなってしまっている可能性があります。興味を失ったものが一つや二つではない場合や、新しく興味を持つこともできなくなっている場合には特にリスクが高いのでクリニックへ行って診察を受けてみましょう。うつ病のようなメンタル面の病気についての相談は精神科や心療内科のクリニックが窓口になります。心の病を持ってしまう人が増えている影響で精神科や心療内科にクリニックも多くなりました。どのクリニックへ行ってみるべきかで悩んでしまうかもしれませんが、重要なのはしっかりとカウンセリングによる治療をおこなえる医師がいるクリニックを選び出すことです。その基準として重要なのが話を聞いてくれることなので、実際にカウンセリングを受けてみて良し悪しを判断しましょう。どうして興味を失う状況になってしまったのかを整理してみないと根本的な解決をするのは困難です。医師を前にして細かなところまで話をしてみて状況整理を手伝ってもらうのは解決につながる重要な方法です。それがストレスなくできる医師かどうかを実際に話して確認してみましょう。

話を聞いてくれる医師がいるクリニックならどこでも大丈夫なのかというと一概にそうとは言えないのも確かです。精神科や心療内科に通っているのを周りに知られたくない人もいるでしょう。その場合には少しでも知られてしまいたくない人たちとの接触リスクを下げられるようにクリニックを選ぶのも重要になります。例えば、自宅や職場から近いクリニックは避けて、一駅か二駅くらい離れたところにあるクリニックにするのが良い対策です。実は知人の中に他にもクリニックに通っている人がいて待合室でばったり出会ってしまう可能性もあるかもしれません。それを回避するには完全予約制になっているクリニックを選ぶことが重要になります。興味を失うようになってからは人の目などどうでも良いと考えることもありますが、治ってみると周りに知られないほうが良かったと後悔することもあるので気をつけましょう。可能であればある程度の接点がある人には気づかれないように通える精神科や心療内科を探すのが賢明です。一方、話を聞いてくれる医師であっても興味を失う症状について知識が豊富にあるかどうかはまた別問題です。経験が多い医師ほど適切な治療方針を立ててくれる可能性が高いということも念頭に置いておきましょう。同じような症状の患者をどのくらい診察した経験があるかを率直に聞いてみると本当に任せてしまって大丈夫な医師かどうかを判断できます。経験がないと治療ができないというわけではありませんが、経験豊富なほうが期待値が高いという認識をしておくのが大切です。